メリットを知ること

モノトーンの部屋

住宅を購入するときに、昔から議論があるのは、一戸建て住宅と集合住宅のどちらを購入するべきかということです。これにはそれぞれ派閥があって、お互い意見を言い合い、譲ることをしません。 そこで、一戸建て住宅のメリットとはどのような点があるかを知っておきましょう。 まず、一戸建て住宅には、物音を立ててもあまり気にしなくて良い点です。これは、壁一つを隔てて隣の住宅である集合住宅とはまったく違う点です。子供がいる場合などは、集合住宅の場合は足音や声の大きさ、テレビの大きさなどを気にしなければなりませんが、一戸建て住宅はよほどの大きな音を出したり大きな声で生活しない限りはのびのびと自由に暮らすことが可能になるのです。

では、一戸建て住宅のデメリットはどのようなことがあるでしょうか。まずは、住宅の安全面です。一戸建て住宅はマンションなどに比べると泥棒に入られやすく、防犯面で問題があると言われています。マンションなどはオートロックのため入口から入りにくく、壁側から登ったとしても何かと目立ってしまいますが、一戸建てはオートロックがありませんので入口から入ることが比較的容易なのです。これを防ぐためには、入口のガードにお金をかける必要があります。 それ以外のデメリットは、外壁塗装にお金がかかる点です。外壁塗装は住宅の劣化を防ぐために重要なものですが、一戸建て丸々外壁塗装をすると、10年おきぐらいに100万円近くかかるのです。